自分の時間をキープするついでに出来たオプション

下の子が生まれてから自分に費やす時間を作れなくなってきたので、暑くて割と早く起きることが出来る去年の夏から4時に起きるようにしました。
元から「美容の為」と意気込んではじめた訳では無くて、自分の時間をキープするついでに出来たオプションだったりしますが、子供たちを寝かしつけた後にいそいそと家事をしていた頃と比較して目元のクスミもうっすらとしてきて、肌のツヤもいい感じになってきました。

もう一つ嬉しいオマケとして、生理の前の腰痛が軽くなりました。
幼稚園の送り迎えに徒歩で行っている為、本当にありがたいです。
他にもできる限り綺麗を維持する為に、あえておでこを出すことにしました。

元々は本に「おでこを出すと幸運を呼び込む」って書かれていたのでとりあえず試してみたのがきっかけなのですが、これを習慣にしてみたら「顔がぼやけがちだから眉毛をしっかり描かなくちゃ」とか「おでこも綺麗な方がいいから下地からしっかりやらなくちゃ」なんて勝手にお化粧の事に集中するのです。
私みたいなめんどくさがり屋さんにはこれくらいがいいのかもしれません。

今より綺麗になるために、それから現在より健康体になるために関節が緩やかに動くことに気をつけています。
残念ながら関節は年と共に硬くなっていきます。
放置していると年齢を重ねるとともに関節の可動域が狭くなるのを感じます。

関節って柔らかくなるには時間を要し瞬く間に動きが悪くなってしまいます。
うっかりしていると動くようになった関節もあっというまに硬くなってしまうのでつねに関節を気にかけていることが大事です。
やっかいだな…って思ってばかりですよ。

しかし老いてから股関節や肩関節が固まって歩くのが困難になるくらいなら、若いうちからがんばって関節をしなやかにしたいと思うのです。
言うのは簡単ですが現実にこれを行うことは簡単ではないです。

でも、入浴後だけでも忘れずにストレッチすれば関節が強ばる確率が低くなります。
開脚運動だけでもいいし、前屈するだけでも良いでしょう・・・。
肩関節の体操のみでもいいしどこでもかまいませんが、とりあえず毎日ストレッチを続けることをあたしは忘れないようにしています。

私自身が美容の事で気をつけていることは、先ずは睡眠です。
寝不足というのは美容面だけでなく、健康を損ねる要因のひとつです。

最初は体調不良がきっかけでやり始めたことが、美容にも良いんだという事が分かったのです。
横になる二~三時間前には夕飯は終わらせています。
お風呂に浸かって爪もみとふくらはぎのマッサージをします。

この時、半身浴をして湯船にゆっくりとつかります。
わたしに場合は入浴する前に軽くストレッチしますが、お風呂のあとの方がからだが温まって、柔らかいので、良いと思います。
お風呂上りは水分を補給し、甘いおやつなどは避けています。

夜10時~2時に睡眠をとると成長ホルモンが分泌されて、美容に良い効果があると言われていますが、成長ホルモンは眠りについてからの三時間に分泌されると言われています。
この場合、眠りにつく時間帯を気にしなくてもすみます。

ただ、朝日にあたらないような生活をしている方は、朝の陽ざしを5分だけでも浴びることが必要になります。
人の体内時計は一日以上あると言われていますが、朝日を浴びた時に修正されるのです。
良質の睡眠をとる事で、健康・美容といった事にも効果が得られると思います。

春から夏にかけて、女の人にとってもっとも心配な事は紫外線ではないでしょうか。
いつものケアを念入りに行ったとしても、UVケアの手を抜くと肌は一気に老け込んでしまうのです。
自分は日焼止めはいつもつけていますが、紫外線の量が増える5月頃から、日傘やサングラスで日焼を防いでいます。
サングラスは一番重要です。

実をいうと紫外線って目から侵入していることを知っていますでしょうか?
紫外線を目から吸収する事で、脳からメラニン生成をするように働きかけるので黒くさせてしまいます。
その他目の病気の予防のために自分の家では、子どもにもお出掛けの際には極力サングラスをさせています。

サングラスの購入時の基準ですが、紫外線を防ぐ割合の高い物で、かけた時に隙間ができないようにぴったりくるものを選んでくださいね。
せっかく効果のあるサングラスでも、顔にぴったりとしてなくて上下左右から紫外線が当たってしまうのはかける意味がなくなります。

また忘れやすい箇所は首の後ろ側です。
スカーフを使うとおしゃれ度アップですし、手軽にできます。
髪の毛を縛っている方にはお勧めの方法です。